臨床工学技士とは⁇

仕事

こんばんは😄

臨床工学技士のK.Kです!

今回は僕が現在就いている職業である

「臨床工学技士」について話していきたいと思います(^^)

まず臨床工学技士とは?

臨床工学技士は資格ができてから(1988年)30年弱と他の医療系国家資格の中では歴史が浅いこともあり知名度が低い資格です。

実際病院によっては臨床工学技士がいないという病院も未だにあるくらいなんです笑

ですが、医療機器なしで患者に治療を効率化したり安全を確保するためには、非常に重要な役割を担う資格なんです!

将来的には医療の高度化により、手術室などをはじめ様々な治療現場で臨床工学技士の需要が高まり、その需要がまだまだ増えることが予想される医療職となっています。

まぁ実際将来的に需要あるかどうかは正直わかりません😅

業務内容

臨床工学技士の業務内容は病院やクリニックの設備や機器によって様々に渡ります。

なので僕の病院では「機械の便利屋」とも呼ばれています😅

• 体外循環業務  ectracorporeal circulation

• 血液浄化業務  blood purification

• 高気圧酸素治療業務  hyperbaric oxygen therapy

• 呼吸療法業務  respiratory therapy

• ペースメーカ業務  pacemeaker

• 手術室業務  operating room

• 集中治療室業務  intensive care unit

• カテーテル業務 catheter

• 中央機器管理業務  central apparatus management

大きく分けるとこのくらいの業務があります。もちろん病院の規模によって業務内容は変わってきます。

僕の病院では、血液浄化業務・カテーテル業務・中央機器管理業務・集中治療室業務・手術室業務・ペースメーカー業務・呼吸療法業務を行っています。

僕は現在血液浄化業務ですが、他の技士の方々でこれらの業務を行っています!

業務内容を詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい⬇️

臨床工学技士になるには?

臨床工学技士になるにはいくつかのパターンがあります。

・4年制大学(臨床工学科、医用電子工学科、医用生体工学科など)を卒業すること(見込みも含む)→僕はこれ👍

・3年制の短大または3~4年の専門学校(臨床工学科)を卒業すること(見込みも含む)

・医療系国家資格養成所(看護師や臨床検査技師など)や大学、短大などで1年(高等専門学校は4年)以上修業して厚生労働大臣の指定する科目を修めたうえ、臨床工学技士養成所で1~2年学び、卒業すること(見込みも含む)

これらのパターンの中だと専門学校を卒業することが一番の近道ですので、早く臨床工学技士として働きたいという明確な目標を持っている場合は専門学校などに進学するのをオススメします!

僕みたいに4年でダブルライセンス取るとこ通ったって結局資格は一つで充分なので、専門学校の方がいいです笑

臨床工学技士養成校一覧はこちら参考に⬇️

臨床工学技士のやりがい、不満

やりがいとしては、臨床工学技士の仕事も医師や看護師と同じように患者さんと触れ合う機会があります。透析患者さんと良いコミュニケーションをとることによって、感謝をされることもあります。

また最適なを患者さん毎に考えて提案して、それがうまくいき体調が良くなったりするのを見てるとやりがいを感じますね!

不満としては、コミュニケーションを取ろうとしない看護師や医者がいることです。

チーム医療が前提ですので、連携が取れないと患者さんにも負担かかるし、他のスタッフにも迷惑かけるのでホントいいことないです笑

友達の働いてる病院ではミスしたら鉗子が投げられたり、暴言を言われたりと病院によって様々不満はあるようです…

気になる給料は⁇

臨床工学技士の給料は決して高くはありません。個人的には国家資格なんだからもう少し貰えてもいいんじゃないかなと思うくらいです!

臨床工学技士の初任の給料は、基本給だと17万~20万円程度が相場になっています。

ですが、これは勤務場所や勤務地によっても給料に若干の差があり、大学病院など比較的規模のある医療機関の場合は給料が月18万円前後、診療所やクリニックなどで19万円前後という相場になっています。

あと自分の聞いた話だと都市部の方が若干多いみたいですね!

全体で450万~600万円程度が平均年収の相場となっています。

同じ医療の現場で働く医者の平均年収が800万~1000万円前後、看護師が500万~600万円であることから、命を扱っている職業としては比較的低水準となっていますね。

まとめ

今回は臨床工学技士について詳しく紹介しました!

臨床工学技士について興味が湧いた方はいましたでしょうか?

臨床工学技士は医師同様に直接患者の命を扱う仕事をしますが、医師ほど給料は高くありません。

しかし、業務内容に見合った手当やその他収入があるため、生活が苦しくなるほど低水準な収入でもないです。

将来臨床工学技士を目指している方は決して楽な道のりではありませんが、以上で紹介した内容をぜひ参考にしてください!

 


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