E・S・B・I(キャッシュフロー・クワドラント)を金持ち父さんから学ぶ

マインド

こんばんは🌆

臨床工学技士のK.Kです!

皆さんはESBIという言葉を聞いたことがありますか?

ESBIとは?

109カ国で紹介され、51ヶ国語に翻訳され全世界で1000万部、日本国内だけでも100万部を突破した非常に有名な自己啓発本に「金持ち父さん貧乏父さん」があります。

著者は自身が20代から投資を始め、複数の会社を創業し総資産は80億円と言われている日系4世のアメリカ人、ロバートキヨサキです。

そのロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」の中でESBIは解説されています。

ESBIは労働の4つの種類のことです。

E:employee 従業員

S:self employed 自営業者

B:business owner ビシネスオーナー

I:investor 投資家

の略です。

これは、収入を得る4つのパターンを表しています!

この考えは資産を構築していくことでも非常に大切なことなので解説していきます。

ESBIのそれぞれの特徴

ESBIには大きな違いがあります。

このことについて解説していきます!

E:employee 従業員

日本人の多くがこれにあたります。サラリーマンや公務員はもちろんアルバイトやパートもこの場所にあたります。

要するに、会社や組織に雇われているということです。

自分の労働時間を会社に提供し、その分を給料という形で収入を得ることができます。

基本的に人生は会社に主導権があります。働く時間も休日の日も全て会社が決めています。

また、給料にも限界があります。時間中にいくら頑張って働いても給料は変わないのがほとんどです。

残業代も固定給も決まっています。昇進して少しは上がりますが一気に稼ぐことはできないのが欠点ですね!

副業も禁止しているとこともまだまだ多く、仕事選びにも制限があります。

メリットとしては、会社が存続する限り安定した給料が入ります。会社内で失敗したり、上司に嫌われようが、出勤し続ける限り固定給という収入を得ることができます。

まとめ

・主導権は会社

・休日も休み時間も決めるのは会社

・収入には限界がある

・安定した固定給を獲得することができる

S:self employed 自営業者

自営業とは、自分で事業をしている人です。

自分でお店を開いて働いていたり、農家をやっていたり何か個人で事業を行っている人がこれに当てはまります。

◆会社のルールは自分で決定できるためある程度自由がきく。

◆働いた時間=収入であるため収入を増やそうと思うと労働時間を増やすしかない。

そのため自由な時間がなくなる。

◆自分が働いた分が収入となるため大きく収入を増やすことは難しい。

これも労働収入になります。

従業員よりは自由ですが、やはり自営業者も自分で働かないと収入を得ることができない。

また、大きく収入を増やすことは難しい。

従業員と違うところは、収入が無限大というところ、主導権は自分にあるというところです。

自分自身の休日の時間を割いて、仕事をするほど稼ぐことができます。

固定給もありません。

働いた分だけ、そのぶん収入を得ることができます。

また、主導権が自分にあるため、休み時間も休日の日も決めることができます。

ただ、事業がうまくいかなかったりすると責任は全て自分にあります。収入は青天井ですが、いくら働いても0円という収入の可能性もあるのが欠点ですね!

B:business owner ビシネスオーナー

Business Owner(ビジネスオーナー)は、美容院のオーナーから、マーク・ザッカーバーグのような大起業家も含まれる部類です!

基本的に会社にはいなくても、そのビジネスの「権利」をもっている人びとのことです。

この部類に入る人は、「権利収入」で生活している人と言えるでしょう。

この人たちの特徴として、権利収入を得ることができるということが挙げられます。また、自分で自由に使える時間があります。また、自分の人生を自分でコントロールできるということもあげられるでしょう。

Business Owner(ビジネスオーナー)は過去に自分が時間とお金を費やして、作り上げた会社が稼働することで、お金を得ることができます!

Employee(従業員)とSelf Employee(自営業者)と違い、収入に上限がないということも挙げられますね(^ ^)

上記二つ(EとS)との大きな違いは、働かなくてもお金が入ってくるということです。

例えば、セブンイレブンの社長さんはレジに立っているでしょうか?

ダイソーの社長さんがオフィスで事務作業をしているでしょうか?

ユニクロの社長さんが服の陳列をしてますか?

答えはNOです。こういった方々は何もしていません。

従業員が働いてくれて、それでお金が生まれています!

収入ももちろん無限大です‼️

ただ、創業当時は大変です。最初はSのゾーンで一生懸命働いて、仕組みづくりを行います。

しかし、仕組みが完成することによって、このB(ビジネスオーナー)になることができます。

まとめ

・働かずにお金がはいってくる

・365日休み

・人生の主導権は全て自分

・創業時はお忙しい

I:investor 投資家

労働に対する収入が『労働:お金=1:∞』になってます。

むしろ労働をしなくてもお金が入ってくる状態。つまり、お金にお金を稼がせている状態ですね!

ある程度のまとまった資金があれば、投資家として生きていくことも可能です。ただし、将来に対する不確定要素の高い意思決定を必要とするため、少額の投資で安定した収入に繋げることは難しいと言えますね💦

不動産オーナー、株や債券、FXなどお金を動かしている人のことです。

特徴としては、お金がお金を産んできてくれます。

E(従業員)とS(自営業)との違いは、B(ビジネスオーナー)と同様自分が働かなくても収入が得ることができるわけです。

B(ビジネスオーナー) との違いは、従業員がお金を生み出してくれるか、お金がお金を生み出してくれるかの違いです。

もちろん365日休みです。

ただ、この仕組みを作るにあたり、お金や時間を要します。

まとめ

・お金がお金を生んでくれるので、働かなくてよい

・365日休み

・人生の主導権は全て自分

ESBIのそれぞれの違いを理解してお金持ちになろう!

お金持ちになるには、BとIになることです。

右エリアと左エリアの違いは、労働収入か権利収入です。

労働収入の特徴:自分の時間を犠牲にして、収入を得る

権利収入の特徴:自分の時間を使わなくても、従業員やお金が勝手に収入を生み出してくれる

権利収入は資産と同じ意味です。資産とは、何もしなくても勝手に自分のポケットにお金をいれてくれるもののことを指します。

いわゆる不労所得ですね!

多くの人が不労所得を欲しいと思っています。しかし、実際に不労所得を得ている人は多くはありません。

しかし、お金持ちになるには、右側のエリアの収入体系になる必要があります。

どうしたら、右側の人間に?

B(ビシネスオーナー)になるには、起業するなどのハードルがあり、その分リスクも伴います。

I(投資家)になるには、お金と時間が必要です。

では、どうしたらリスクなく不労所得を手に入れることができるのでしょうか?

おすすめは、時間をかける投資をしつつ、会社員で働きながらブログ資産を形成することです。

ブログ資産は会社で働きながら、資産を形成することができます。

ブログ資産は、一度仕組みをつくることで、勝手にお金が入ってくる構造になっています。しかし、資産を形成していくまでには最初のうちは大変です。

一度作ってしまうと、仕組みかされているので、お金が入ってきます。これはB(ビジネスオーナー)の立ち位置です。

また、投資も同時並行で行います。自分にお金の負担があまりかからない積立や不動産ですこしづつお金をつみたてていきます。

いますぐ、投資家として利益を出すわけでなく、将来的に投資家になるための種まきですね!

 

好きなことをして生きていこう!

従業員は誰でもできるうえ、安心感がありますよね!

しかしいつまでも従業員でいれば、いつまでも本当の幸せは手に入りません。

もし、

• 最初は大変かもしれないが、1年後や2年後には好きなことを好きな時にできる人生

今は楽かもしれないが、この先死ぬまで働き続ける人生

があればどっちが良いですか?

僕なら前者を選択します🤝

これからの時代は投資家やビジネスオーナーになって、後は好きなことで生きていくのが正解なんです!


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